ハーブ薬、ハーブのマテリアメディカとマザーティンクチャー〜キュー・ガーデンズ課外授業〜

本日のシャルマ先生の講義では、前回のハーブ薬の講義で学んだハーブを実際に見学するためにキュー・ガーデンズに行きました。

世界遺産にも登録されロンドンだけでなく世界の植物園とも言えるキューガーデンは広大な敷地に700万種類以上もの植物を収集し、植物の生態系を観察したり、眺望を楽しむ事ができます。

ここ数日間の天気にも恵まれ、植物たちは活き活きとしており、そのエネルギーを私たちが感じ取れるほどでした。

まず、シャルマ先生は実際に植物を手に取り、その形、特徴を説明されなぜこのような形状をしているのかをアストラル的作用の分類に沿って解説されました。
ハーブのティンクチャーが持つ、味そのものを、中医学的に関係している臓器への作用を含めて説明され、非常に納得のいく内容でした。



途中、生徒にも質問を投げかけそれぞれの知識を統合させる等、知識を定着させ理解を深めていく様子がうかがえました。

解説中、そのまま地面に座り込み、時にリラックスした形で講義を行う事により、学生も伸々と学んでいる姿が垣間見れ、普段の講義とは違った一面もありました。

シャルマ先生、本日も非常に興味深く魅力的な講義をありがとうございました。