ハーブ薬、ハーブのマテリアメディカとマザーティンクチャー

本日のシャルマ先生の講義は「ハーブのマテリア・メディカとマザーティンクチャー」というテーマで行われ、ホメオパシーでもレメディーのエネルギー的作用に臓器が反応できるようにサポートで良く使われるハーブのティンクチャーが持つ、甘さ、辛さ、酸っぱさ、苦さ、しょっぱさといった味から中医学的に関係する臓器への作用と適用症状を見ていきました。同じ肝臓への作用のあるティンクチャーでもすっぱいものと苦いものの働きかけ方の違いや、心臓への作用のあるティンクチャーも同様に、味によるエーテル的、アストラル的作用の分類は非常に納得がいき、病理の深い理解へと繋がりました。

また実際に先生が作られたローズマリー、カモマイル、レイシなどのティンクチャーを皆、ティースプーン一杯ずつ試飲し、味がどれに分類されるかを感じると共に作用も体感することができました。

クラテガスなどのような安全で何年でも取り続けられるような分類のハーブやチェリドニウムなどの毒性が含まれ投与量、摂取期間の調節が必要なものの把握、ハーバルティンクチャーをよりパワフルにするための作成段階でのクリスタルの使用など、実践的な内容盛りだくさんの講義でした。