急性、慢性、マヤズム、ホメオパシー的ケーステイキング、パターン、マヤズムを減じる症状、例えば歯ぎしり、病理の根元を見つける、Dr.Dietrich Klinghardtの例

本日のトレバー先生の講義ではホメオパシーのケーステイクをどのように有効に行っていくかを見ていきました。

重要なのはクライアントが病気になったきっかけとなった出来事に対してどのように感じ、どのように反応したか。それと同じ感覚は過去にあったのか。それはいつか。とどんどん掘り下げていくことでクライアントが持つ出来事への反応パターンへと結びつき、レメディー処方に繋がっていくということでした。

この様なアプローチはインナーチャイルドへの取り組みと大きく重なり、コンサルテーションを有効なものにしていくための努力と、アプローチはホメオパスによって異なると思いますが、より深い治癒を求める取組は同じ方向へと求心していくのだと感じました。

アンケート

ケーステイクのやり方、先生方によっていろんな切り口、重要にしているポイントがあって面白かったです。また処方の仕方も先生方によっていろいろなやり方があり勉強になります。またなにをポイントにしているのか、もっとほかの先生の処方、考え方をお聞きしたいと思いました。

コンサルテーションでの質問のもって行き方はなかなか勉強になりましtあ。(偏ってしまう可能性も考えられると思いますが・・・)注意するべき症状(病院に行かせる)を考えて頂けたのも良かったです。