健康な歯、骨、関節、髪-骨粗鬆症、カルシウムとpH

本日のトレバー先生講義では健康な歯、骨、爪を形成するための栄養学、体のpH、代謝のタイプ、精神状況などの要素を見ていきました。

骨を弱くしてしまう酸性体質を引き起こす要因や、食事、また代謝のタイプによって本来酸性に体を傾けるものもアルカリ性を促す食事となりうる背景など、いわゆる酸性、アルカリ性体質というのは非常に複合的でその人それぞれの体質をしっかりと観察する必要があることがわかりました。

先生が言われたように、自分自身でさえしっかりと何を食べているかを把握できていないことが普通で、がんや骨粗しょう症などの問題の患者さんには食事の日記を付けてもらい、体質を酸性に傾ける要因を探っていくことが非常に重要になると感じました