アロパシー薬:薬剤とホメオパシー的解決2

本日のシャルマ先生の講義では、ホメオパスとして必要である深刻な病理に対する知識や、ステロイド剤が人体に与える影響についてを詳しく説明されました。

まず初めに、ホメオパスとして知っておく必要がある倫理規範と患者の安全性、患者自身が病気を理解し自ら決定権を持つ事の重要性、社会福祉を持たないホメオパシーとしての対処法についてを解説されました。ホメオパスは深刻な病理を事前に見極める知識や経験を持っている必要がある為、その症状の予兆についても詳しくみていきました。

また、ステロイド剤によって炎症や痛みを抑制すると人体にどのような影響を及ぼすのか、その副作用と常用した場合の危険性、そしてその対応方法を生徒に考えさせ、現代医療で常識的に行われている処方の誤解と危険性及び、症状をよく知ることの重要性を非常にわかり易く説明いただきました。

以前の講義の復習も込め、その症状を生徒に考えさせ発表してもらう事で、各自の記憶に定着させる等、シャルマ先生ならではの素晴らしい講義となりました。