内分泌:甲状腺、副腎、月経、前立腺、卵巣、子宮筋腫、(チャクラ、生活スタイル、感情、感情による体への影響)

本日のトレバー先生講義では内分泌系について行われました。

神経系、免疫系、内分泌系共に発展の仕方が人間の学習機能上似ており、その個人が、そのおかれた環境をどのようにとらえるかにより、同じ状況も身体反応がことなるということが非常に興味深く奥の深い部分でした。

現代ではホルモンの過不足が引き起こす精神的、身体的状態という考えが一般化しつつある中、しっかりとこのような背景を理解して、その個人がその症状を呈するに至った背景、その個人の身体の反応の意図を探していくという視点からのアプローチが病理をホリスティックに理解するうえで大切なスタート地点になると感じました。