秘伝的な人間の遺伝学と現代医学による歪み~ハンタリンミュージアム課外授業~

本日のシャルマ先生講義は課外講義として王立の外科医の大学内にある、ハンタリアンミュージアムを訪れました。医学生が病理を学ぶための貴重な病理標本が納められたミュージアムです。

水頭症や巨人症、大動脈瘤、梅毒による骨炎など、そこに至るまでに医学的処置が行われてしまうため現代では見ることができないような、その病理における可能性ともいえる極端な病理標本を前に、それぞれの病理の背景にあるマヤズムや人類の進化段階とのつながり、その検体が生前に抱えていたと考えられる苦痛やカルマが説明されました。

また、それぞれの病理へ効果が考えられるレメディーが挙げられ、レメディーが持つ症状像やエッセンスが鮮明に心に焼き付く課外講義となりました。