腎臓-心臓、血圧、水、浮腫、免疫複合体

本日のトレバー先生の講義では腎臓および心臓、血圧に関わる水分摂取の重要性について学びました。

糖尿病、高血圧をはじめ、胃がんや十二指腸潰瘍などの消化器官の問題が現代の食事の傾向から起こりがちな脱水状態、さらにアロパシーによる薬の投与により発症していく可能性のあるプロセスを掴むことができました。それによって病理における水分摂取の重要性と症状の改善効果、また何が脱水状態を患者に引き起こしているのかをトレースし、このようなメインテニングコーズを取り除くことはまさにハーネマンがレメディー処方の前に必要なこととしてオルガノンで述べている部分でした。

このような生命維持に不可欠でありながらも軽視されている要素から発展する病理とその改善策を学ぶことができました。