症状の評価とその様々な方法

本日のバナジー先生の講義は「症状の評価」について行われました。ケーステイクにより得られる多くの情報の中にはホメオパシー的に重要な症状と重視する必要のないものがあり、得られた情報の重要度の順位づけを行っていくことで、最類似のレメディーを選ぶことができるということでした。

これまで何度となく各講義で触れられてきた「重要な症状とは」についてですが、今回の講義で一つの体系を得ることで今後はシステマティックに絞り込んでいくことができると思います。

ホメオパシー的症状について、またホメオパシー処方の最終ゴールであるクライアントの症状の個別化を意識的に実践で行っていく方法が身に着く講義となりました。