生殖器系の秘伝的解剖/生理学。生殖器系のスピリチュアルな生理学と治療

本日のシャルマ先生講義では免疫系の秘伝的な解剖生理、病理学について行われました。

免疫系を医学的モデルで捉えるとき、人は常にウイルスやバクテリアなどの外敵にさらされているという意識が展開され、病原を特定しどの様に殺していくのかという治療へ焦点があてられます。つまりそれは敵か味方かという二元性の次元で病理が展開されるということ。
一方で、ホメオパシーでは被害者も加害者もなく、病気が起こるのは自らの土壌に原因があり、病原はそれを浄化してくれるむしろありがたい存在であり、より統合的で、二元性を超えた次元の病理理解に基づいた医学体系であるということが免疫についての視点からみることができました。そしてスピリチュアルな次元から免疫系とは学習の為のコミュニケーションシステムであると捉えます。

本日の講義では、なぜホメオパシーが200年以上もの間、その原理を一切変えることなく現代の複雑化した病理にも適用されるのかがよくわかりました。それは5年後、10年後に覆される、その場限りの人工的な理論に基づいたものではなく、この地球という生命体が持つ意識と調和した、つまり「自然の」法則に沿ったものであるからに違いありません。