ホメオパシーケーステイクの技術

本日のバナジー先生の講義ではオルガノン§83から104のケーステイクについて解説されました。 バナジー先生の豊富な経験をもとに、どのように患者から必要な情報を引き出すか、また必要な情報とは?さらにホメオパスとしてコンサルテーションに当たる心構えなども教えて頂きました。

途中バナジー先生のクリニックの経験談なども語って頂き、教科書だけではまなべないホメオパスとしての知識は生徒達に深く印象を与え、質問が飛び 交う活気のある授業となりました。

また午後には生徒を患者としてケースをとるなど、実践的なアプローチも惜しみなく披露して頂きました。バナジー先生の豊富なクリニックでの経験は、生徒たちにとって何よりも分かりやすく実践的なテキストとなったことでしょう。