消化器系疾患-肝臓/糖尿病/X-症候群/インスリン耐性/胆嚢、透過性の高すぎる腸、菌、チャクラ、消化器系癌など

本日のトレバー先生の講義では消化器系の疾患をテーマに、現代の食の問題からおこる様々な病理について学びました。加熱処理をして作られた調理オイルや、マーガリンなどの水素処理された油が与える体へのダメージ、これまでのコレステロールの誤った理解、コレステロールを下げる薬を取ることにより深刻化する問題など、ハーネマンの言った、「患者の健康を妨げるものを取り除く」為に必須の知識であると感じました。消化、代謝の障害から生じる、行動障害やうつなどへのリンクも見ることができ、やはり同じ疾患でも原因は様々で一人ひとりの背景を洞察する力が如何に大切かが分かりました。