妊娠、出産、子供(症例)

本日のトレバー先生の講義は妊娠と出産についてでした。

自然な出産とはについて、これまで世界中で行われてきた研究結果をもとに考えて行きました。しかしすべての研究が最終的に示すのは現在、行われている医療の介入した出産は母子ともに良い影響を与えないことが明らかであるということでした。

遠い昔から当たり前に行われてきたために誰も不思議とも思わなくなってしまっている、現代の医療が介入した出産、母子のつながりをあえて立つためとも思える出産は、遠い昔の種族保存のための戦士の育成というルーツにたどり着くなど非常に興味深く、広い視点から出産について学ぶことができました。

あくまで何が自然となるかはそれぞれの妊婦の生い立ちやサセプタビリティーによるため、何が必要で、何を避けるべきかをホメオパスがこれらの背景から示唆していくことの重要性を強く感じました。