向精神作用のある植物と関連するホメオパシーのレメディー


本日のシャルマ先生講義では向精神作用のあるレメディーについてのトピックでした。

シャーマンなどのスピリチャルなヒーラーたちがヒーリングに用いることなどから、誤って肯定的なイメージさえもって普及してしまっている麻薬の使用が欧米では特に問題となっています。これが肉体だけでなくエーテル体、アストラル体といったエネルギー体への影響がどのような形の症状となって現れてくるのか、日常よくある状況の裏側にあるスピリチュアルな側面からの解釈により非常によくわかりました。

適切なトレーニングを踏まず、アストラル体が体からぬけでてしまった状況は、あたかもそれを制御できる能力を持たぬままに超能力を身につけるようなもので、結果として現実の認識と自我を見失っていってしまうという過程がよくわかりました。これらの向精神作用のあるレメディー像には、このような状況の症状がふんだんに含まれており、スピリチュアルな次元からこれらのレメディーのエッセンスを掴むことができました。