研究:オルガノン§282 - 291、慢性病論 P153 - 159 (英語版)


本日のストットラー先生講義は慢性病論を読み進めていきました。慢性病論は理解が難しく、一人で読み進めていくのがなかなか困難ですが、ストットラー先生の解釈をもとに本日も学生達の理解が深まる充実した授業となりました。

授業の前半ではプラシーボの使い方、また昨日から引き続いてCポーテンシーとLMポーテンシーの違い等を教えて頂きました。後半では介入レメディーの使い方や、ホメオパスとしての必要な知識と理解について解説して頂きました。一般的にホメオパスは治癒に導く為に常に新しいレメディーを模索していく傾向にありますが、今回の授業を通して、既に知っているレメディーの知識を自分のものにすることの重要性、またマヤズム等の原理を理解することの必要性を改めて気付かされた講義となりました。