研究:オルガノン§262 - 269、慢性病論 P230 - 237


本日はストットラー先生のオルガノンと慢性病論の授業が行われました。

授業で特にしっかりと説明されていたものは、レメディーを「叩く」ことがなぜ重要なのかという部分でした。レメディーはたとえ30年前に作られたものでも、眠っているそのレメディーの力を叩くことで呼び覚ます事ができ、また患者さんに取ってもらう際にも、叩いてもらうことでエネルギーレベルに効くものになるため、ホメオパシーには大変重要な要素だと解説して頂きました。

授業の後半では、学生さんからの質問にひとつひとつ丁寧に答えて頂き、特に臓器サポートとして出すレメディーとエネルギーレベルの疾患に対してのレメディーの出し方の違いについて詳しく教えて頂きました。ここでもレメディーを叩く、叩かないの違いや、摂取の仕方の違いで体への作用の仕方が変わってくることを教えて頂き、臓器の疾患が増加している現代社会に対する発展的な授業となりました。