研究:オルガノン§245 - 251、慢性病論 P212 - 220


本日のストットラー先生講義ではオルガノン§245~250までの講読が行われました。これらはポーテンシーとリピートといったレメディーの投与量について詳細に書かれた部分で、まさに§2で記された、ホメオパシーの目的「速やかで、穏やかで永続的な治癒」を実現する為に必要な投与方法を理解する為に重要な項目でした。

またこれに限らずオルガノンをしっかりと理解するためにはハーネマンがオルガノンの版を重ねるごとに経験から導きだした最善の処方方法の変遷をふまえる必要があり、今回の講義では第4版からのハーネマンの処方方法の変遷を追ってみていくことで、現代の慢性病に必要な処方法を学ぶことができました。