研究:オルガノン§237 - §244、慢性病論 P204 - 212


本日はストットラー先生によるオルガノンと慢性病論の授業でした。

高齢の方など、レメディーを出してもなかなか症状が回復しない場合は、どのような理由が考えられるか、またどのような対応をすればいいかを見て行きました。そしてこのような完治が困難な場合でも、ホメオパシーではその症状を楽にし、生活の質を大きく改善できることを教えて頂きました。

授業の後半では学生のケース分析を丁寧に見ていっていただきました。患者さんの症状や背景を詳しく見ながら考えられるレメディーを上げていき、特にどのような症状にまず注目し、取り組んでいけばいいのかなど、的確なアドバイスを出して頂けたので、大変実践的な授業になりました。