研究:オルガノン§231 - §236、慢性病論 P193 - 201


本日のストットラー先生の講義ではオルガノン§231 - 236について解説をいただきました。間欠性の疾患についてかかれたこの章でもやはりハーネマンの病気に対する優れた観察力に驚かされました。

毎年やってくる花粉症や、繰り返し再発する偏頭痛などの疾患の根本的な問題と、そのホメオパシー的治療について慢性病論、オルガノンを合わせて読み解く事で実際にハーネマンが行っていた画期的な処方をみていくことができました。