大腸炎のホメオパシー治療


昨日降った雪の影響にもかかわらず、多くの学生の方はいつもと変わらず時間前に到着、外の寒さに負けず本日も活気に満ちた授業となりました。

本日のトピックは、大腸炎のホメオパシー治療。おもに潰瘍性大腸炎。クローン病について学んでいきました。授業では実際それらの病気に対しての医療的治療の仕方、投薬についても講義され、また同時にホメオパシー的治療法についてどのようにアプローチしていくかを熱心に解説していただきました。

臨床の現場で潰瘍性大腸炎のような深刻な病気に対し、ホメオパシーで結果を得ているストットラー先生の話は、今後様々な患者さんをみていくであろう学生の方へ、大きな力となったことでしょう。