研究:オルガノン§222-§230、慢性病論 P187 - 193


今年一番の寒気に覆われ、今週末は雪に見舞われる予想となるなか今回もオランダからストットラー先生が無事到着され予定通り講義が開始されました。

前回の続き、精神疾患の対処法が解説されました。「ホメオパシーでも抑圧は起こり得る」。このホメオパシー界に衝撃を与えたストットラー先生の言葉の意味がまさに感じられる内容でした。ハーネマンはこれをすでに200年も前に見出していたのです。ホメオパシーの歴史の長い英国にあっても慢性病論はおろかオルガノンまでもおろそかにされている現状にあって、このように徹底して慢性病論とオルガノン、さらにはレッサーライティングにまで焦点をあてた講義が受けられるのは世界広しといえど当校だけではないかと改めて感じられる一日でした。