呼吸器系の秘伝的解剖/生理学、病理と治療


本日はシャルマ先生の授業がありました。

授業の前半では、生理学として消化、吸収における体の臓器の働きを詳しく見ていきました。まず、近年増加している高脂血症や高コレステロール血症などが肝臓の働きに関わっていることを解説して頂きました。これらの疾患は食生活が深く関係していると思われていますが、それだけでなく、普段人に対して行う犠牲や奉仕によって肝臓が弱り、病理に繋がっていると教えてもらい、驚かされました。

このように、疾患はその人の感情的な部分から影響され、発症することがあるようで、コンサルテーションではその部分を忘れてはいけないなと思いました。

また一方で、臓器の健康状態によって、その人の心持ちが変わったりすることも教えて頂きました。新たなことに挑戦する力を得るためには、どの臓器が健康でないといけないか、欝が深くなるのはどこの臓器が影響しているかなど、例を挙げて解説して頂き、本日も非常に興味深い講義が繰り広げられていました。