研究:オルガノン§210-§221、慢性病論 P179 - 185


本日のストットラー先生の講義ではオルガノン格言210-221までを解説頂きました。ハーネマンの記した格言を読み解くにはそれが書かれた時代背景を踏まえて、何について言及しているのかをしっかりと理解していないと、誤った理解やドグマへと陥ってしまうことになります。

ハーネマンの教えは自然の法則に従った完成された医学体系であって個人的な信念や教義ではない。先生のこの言葉が特に心に響きました。またハーネマンの方法に沿って行われた場合、ホメオパシーは現代医学と併用しても邪魔することなく良い成果を上げていくことができるものであること、そしてその理由がホメオパシーの作用とアロパシー薬の特性から解説され、未来の医学としてのハーネマンの方法に沿ったホメオパシーに心強さを感じました。