炎症と免疫反応の生物学

 本日のトレバー先生の講義では炎症と免疫反応というテーマで急性症状の目的と、それが抑圧される事で起こる、免疫の低下と病理の進行を見て行きました。

一般的に行われている病気の治療では、問題を起こした原因ではなく咳やおう吐、下痢などの体の反応を解決することに焦点が当てられています。この抑圧によりアレルギーなどの病的な免疫反応へと移行する過程を見て行きました。 繰り返される抑圧から癌や自己免疫性疾患といった重度の病理がどのような過程で作られていくかがわかり、急性症状を完結する事の重要性、そして急性症状を促進し完結を促すホメオパシーの有効性が良くわかる講義でした。