ホメオパシー哲学 ホメオパシーにおけるポーテンシーの秘伝的側面


 本日のシャルマ先生の講義は「ホメオパシー哲学 ホメオパシーにおけるポーテンシーの秘伝的側面」をテーマに行われました。

レメディーやマザーチンクチャーの力を最大限に引き出すためにその製造方法や、原材料の育て方までを網羅した授業となりました。レメディーやそのポーテンシーをより理解するために、古代エジプトでの処方や錬金術の基本原理からはじまり、4大精霊の力を借りたダイナミック農法について解説していただきました。

土、水、風、火の4つの要素について一つずつ植物との関係性、力の高め方、農法への取り入れ方など、シャルマ先生のその膨大な知識を用いて解説していただきました。人工的な環境と自然に近い環境で育てられた植物は質が違い、材料となる植物が力に満ちあふれているものであればあるほど、それから作られるレメディーや、マザーチンクチャーはより力強いものになる。作る人がエレメンツを尊重し、奉仕する事が大切なポイントであると教えていただきました。