研究:オルガノン§192-§201、慢性病論 P161 - 169


本日のストットラー先生講義ではオルガノン§192-201について学びました。

外的に表出した症状を病気の本体とみなして行われた破壊的な治療、表面的な緩和は、結果的に病気をさらに悪化させることに繋がります。これがもしホメオパシー治療でも起こるとしたら。ハーネマンはすでに200年前にこれらについて、自然の法則としてオルガノンに記していました。

今回の講義も病気の根本原因を突き止める洞察力とそれに対するアプローチ、治癒と抑圧の見極めなど臨床的な対処例を多く聞くことができ非常に実践的な講義となりました。改めてオルガノン、慢性病論の理解が、以下に慢性病の治療に重要であるかがわかりました。