ホメオパシー治療の適用:ぜん虫、インフルエンザ、便秘、下痢、湿疹、アンギナ、
高血圧の臨床的マテリア・メディカと治療


 本日のバナジー先生の講義では下痢、便秘、インフルエンザ、湿疹、喘息など特に日常でよく起こり得る問題やこれからの季節に特に重要となる病気の情報について学びました。

バナジー先生の講義では特にセラピューティックな観点から医学的診断名に対するトップレメディーをあげ、その後それぞれの微妙な差異、決定的な特徴であるキーノートを写真や図なども合わせて学びます。これと共に背景にあるマヤズムを特定する観察眼を着けることでレメディー選択が非常に素早く、正確に行える技術を学べる講義となりました。