感染疾患-現代医学からホリスティックへ

 本日はトレバー先生による「感染疾患」をテーマとした講義が行われました。

ホメオパシーと現代医学での感染についての捉え方、相違点など詳しく説明いただき、パスツール・ベシャンプの考え方を用いて、微生物と身体の関係についてより深く学んでいきました。

またウィルスなど感染症についても、生化学の解説を交えて講義され、ウィルスに対しての一般的な考え方や、様々な角度をとおして見た時に見えてくる事実などを解説して頂きました。数多くのジャーナルや文献を常に読んでいる先生だからこそ見えてくる観点は、今までとは違った気づきを与えてくださり、学生たちにとって良い学びの機会となりました。