エネルギーシステムとしての身体

 本日はトレバー先生による「妊娠・出産」をテーマとした講義が行われました。

子供がより自然に、より健やかに育っていくためにはより自然な妊娠・出産が必要であるという考えのもと、何が人にとっての本当に自然な妊娠・出産であるかを学んでいきました。
ミッシェル・オダン氏の長年のリサーチにそいながらトレバー先生の専門分野である解剖生理学、生化学の側面から妊娠・出産時に身体に何が起こっているのか段階ごとに解説していただきました。ホルモンの働きや出産を補助する目的で使われる薬の引き起こす弊害、出産時の母子の本能からくる行動など、様々な角度からみていきました。

管理され尽くした出産ではなく、より自然に即した形の、出産のあるべき姿を導きだしていきました。