ホメオパシー哲学と原理の適用:マヤズム分類


 本日のバナジー先生の講義は「ホメオパシー哲学と原理の適用:マヤズム分類」をテーマに行われました。

バナジー先生は、「マヤズムはそれ自体が広大な範囲に及ぶトピックであるが今日の理論は毎日の処方に生かしていけるものである。」と講義を始められました。「患者のマヤズムを的確に見極める方法を学んでいくことは、現代のような薬依存の社会ではおおきな意味を持っている。マヤズムの特定で処方の50%を終える事ができる。」とも仰っていました。

各マヤズムの特徴をそれぞれ関連するキーワード、人物像、身体的、疾患的特徴と様々な角度からの分類を解説していただき、また生徒のもつ趣味からその人のマヤズムを特定していくといった事もしていただきました。 マヤズムを理解するという事はその人の性質を理解するということであり、マヤズム処方のにおける根幹となる部分を学んでいきました。