新TBR

 RAH英国本校より由井学長の講義が行われました。 本日の講義テーマはTBR演習です。UKのライブ講義としては初めてのトピックでしたが、英国校の皆さんは由井学長より出題される演習問題の数々に苦戦しながらも、楽しんで解答されていました。

演習の他にも、ストットラー先生の講義での誤りやすいポイントの解説や昨日の学長の相談会におけるレメディー解説についても丁寧に行っていただきました。
晩年期のハーネマンが試行錯誤しながら研究を続けていたことや今日本で行われているムーブメント「Beyond Hahnemann」など英国校の学生さんにとって衝撃的内容も多かったと思います。
皆さん由井学長との久しぶりの再会をよろこび生で伝えられるホメオパスとしての精神や心のあり方をかみしめ教室内は幸福なエネルギーにみちあふれていました。本日は今回のイギリスでの日々の最後を締めくくるにふさわしく素晴らしい講義になりました。


講義終了後には由井学長と学生さんとの交流会が行われました。
まず先月つくばで行われたJPHMA国際チャリティーカンファレンスの模様が紹介され、その後、由井学長より、日本が抱える問題を解決するために私たちは何をすべきか、そして考えるべき、教育、農業、信仰、人生、愛などの様々なテーマについて語られ、学生さんからの質問には真摯に答えていただきました。
こちらも非常に有意義な時間になりました。

Yui

アンケート

RA,CKとTBRの関係で矛盾していた点が明らかになったので良かったです。プルービングベースか臨床ベースかがポイントだったのですね。数あるレペートリーの中でTBRが一番ハーネマンの意志に沿ったものだという事を再確認できました。やはり、由井先生のライブはいいですね!パワーが伝わってきます。教室の気の流れもよくなっているように思います。レメディの相互補完関係をもっと勉強する必要があるなと実感しました。そしてMMでの確認の重要性。三次元処方にプラスαできるよう、言葉のレメディーや霊的側面、食の知識を高めていけたらいいなと思いました。

やはり生授業は知識だけでなくエネルギーも感じる事が出来るので、理解が深まるように感じました。またケース見学を続けてあった事で先生のコンサルテーション、処方における考え方というのもよくわかりました。あと、TBRの使い方についても理解を深める事が出来たと思います。ありがとうございました。

寅子先生の生講義、久しぶりにエネルギーをたくさんいただきました。ありがとうございました。 こちらに来て、様々な先生の処方を知れば知るほど、自分の中で混乱してきているのを感じていました。しかし、それぞれの先生方の良いところを知りながら、寅子先生の帰って来れたと感じられた今日の自分の感覚を今は大事にして素直に学ばせていただこうと思いました。TBRの引き方もまだまだ難しいなぁと感じているのでしっかり使いこなせるようにしたいです。客観的にレパトライズできる自分に成れるよう、自分自身の中のインチャをここでしっかり癒していこうと思います。次に先生にお会いする時には、少しは成長したな!と感じていただけるような自分になりたいと思います。先生、これからもよろしくお願いします。そしてロンドンでの先生とのお時間、ご一緒できて嬉しかったです。すばらしい講演ありがとうございました。

本日もありがとうございました。由井先生の処方は常にあたらしく、LM処方にしてからの発達障害治療率はすばらしいです。歩けなかった子供達が歩けるようになるなんて信じられません。毎回学長の講義を聴いた後はとてつもなく難しい世界に足を踏み入れてしまったような気がします。それとともにやはりホメオパシーを知る事が出来て良かった、嬉しいと強く感じます。食、生活習慣、運動、全ての事にもっと詳しくなり精進していくしかないですね。

滅多に受けられないライブでの講義を楽しみにして拝聴しました。講義の中で、特にレメディ間の相互補完関係がとても勉強になりました。まだ、TBRをまだまだ読み込んでいない事にも気づかされ、基礎固めをきちんとしなければならないなと思いました。本日の講義、本当にありがとうございました。

昨日の相談会で疑問に思っていた点がクリアになり、とても勉強になりました。いつもDVDでしか寅子先生の授業を受けられないので、やはり生は迫力もあり、入ってくるものも多かったです。色々な情報や処方法がありますが、柔軟に対応していければ良いなと思いました。

久しぶりに由井先生の講義をライブで受ける事が出来てとても嬉しかったです。TBRの表紙も素敵になりましたし、TBRの勉強というかルーブリックの見つけ方も練習しようと思いました。いつも由井先生の講義の後は、「あーもっと勉強しよう!!」と意欲的になります。ありがとうございます。

先生の講義を何度も聴いているうちにメイン、そして介入のレメディーの出し方が、自分なりによくわかった来ましたが、臓器サポートを出していくテクニックのところで、まだ先生のようにサポートBonの他に〜と〜のレメディ、ミネラルはこれが必要だとか言える知識が少ないのが歯がゆいです。子供のケースの場合、医原病がたくさんある場合(薬の他に予防接種)など、とにかくこれらを一番先にどんな症状でも出していかないと行けないと理解しておりますが、あまりにも多い場合、どれから手を付けて良いのか分からなくなる場合があります。これからもっと経験を積んで学んでいきたいと思います。今日はありがとうございました。

せっかくの機会だったので体調が優れず集中力を欠いていましたが、最後まで出席させていただきました。ご迷惑をおかけしたかもしれませんが、おかげさまで大変満足です。ありがとうございます。

いつもよりゆっくりとしたペースでとても良く理解できました。TBRの使い方でconcondencesのことなどもやもやしていた事がたくさんクリアになりました。家ではほとんど勉強する時間のない私ですが、今日は先生の仰る事がよく理解できた事は私も少し身に付いてきているものがあるのかと思い、今日は少し自分をほめてあげる事にします。さらに上を目指して学んでいかれ、進化した授業を与えてくださり、いつも感謝致します。生の授業はやっぱりいいですね。

TBRの使い方をより深く理解、身につけられるよい演習だったと思います。そしてケースを通して病理、生理をもわかりやすく学べ、これから患者さんを見ていくにあたってもとても役立つものになりそうです。同時に病気への深い知識なしには正しいレメディを導きだす事は難しい事を感じました。ますます勉強に励みたいと思います。ありがとうございました。

TBRで症状を探すのが、まだまだ遅くて、もっと引く練習をしなければと思いました。こういった場合は、TBRではこの見出しを選ぶという事が学ぶ事が出来て、とてもためになりました。三次元処方も、私にはまだまだ難しいですが様々な面から見てレメディを選んでいかなければならない事が分かりました。こつこつと私の出来る範囲で勉強していこうと思います。充実した講義をありがとうございました。

本日の講義は奥が深く、とてもためになる事盛りだくさんでした。ありがとうございました。ホメオパシーも進化しているのがひしひしひしと感じられました。

実際の三次元処方のイメージが具体的に見る事によって雰囲気がつかめてきました。特にサポートの考え方、ルーブリックの適切化のため、改めて病理の勉強の必要性を感じました。

RAとCK、TBRの見方については以前の講義で取り上げられていましたが、今回の講義でさらに理解することが出来ました。これまでConcordencesは数回見ただけで、活用する事は全くなかったのですが、大きな手落ちだった事がよくわかりました。短いケースの演習はとても良いと思います。

TBRをいかに有効活用するかという点で色々と参考になることがありました。RAとCKを面倒でも読み通す必要性も感じました。症状を適切なルーブリックの言葉に置き換える事、最後に気質を見てレメディを確認する事、必ずマヤズム治療のレメディを出さないと根源から病気を治す事が出来ないなど改めて確認させられました。昨日の症例見学に引き続き介入レメディとして根本のミネラルを補充するレメディを使用する処方の仕方は今後自分んでももう少し勉強していきたいと思います。あっという間の一日でした。熱のこもった講義ありがとうございました。

すごく良かったです。ぜひ生で寅子先生の講義を受けたく参加しました。寅子先生の霊性の高さなんでしょうか、お疲れのように見えても、教室内の空気が違いました!ロイ先生の時の空気が変わって全く眠くもなくフラワーエッセンスの波動が響くようでした。寅子先生もそんな感じです。やはり中継とは全く違い参加できて本当に良かったです。ありがとうございました。