研究:オルガノン§162-§171、慢性病論 P136 - 145


 本日3日目となるストットラー先生の講義では、昨日に引き続きオルガノンを学んでいきました。

病気の症状に対して、正反対の作用を起こすものを投与することで、症状は一時的に抑圧され消えるが、その後さらに悪化が起こること。全く同じものではなく、同種を与えることによって、真の治癒に導けることなど、オルガノンを通じてハーネマンの考えに対する明確な理解を得られました。

またアロパシー・アンティパシー等の他の療法を挙げ、同種療法との違いを例を交えて解説頂きました。

さらに後半では予防接種なのトピックを交え、アロパシーとホメオパシーの違いを詳しく学んでいきました。ホメオパシーによってなぜ人は治癒に導かれるのかを、小さい病気・大きい病気の相関関係を交えて説明していただき、物質ではなく、ホメオパシーによる同種のエネルギーを取ることの大切さに改めて気付かされた内容となりました。 >