エネルギーシステムとしての身体


 本日のトレバー先生の講義では、エネルギーシステムと体というタイトルで行われました。これまで世界中で行われてきたホメオパシーの効果を裏付ける研究について紹介いただきました。
 ホメオパシーの効果を説明する上ではやはり物質レベルでの体への影響と、情報としてのエネルギーレベルでの体への働きの両方を見ていくことが必要であり、これらの実験から得られた最新の科学では体は物質的なコンタクトをなく、様々なエネルギーに反応するシステムが体にあることがわかりました。それは人間だけでなく、動物や試験管内の実験にまで至り、ホメオパシーの効果を支持するには十分すぎる研究結果が得られているにもかかわらず、ホメオパシー受け入れられない理由は何かについてまで考えるべきであるという事でした。
 それはつまるところ人の信念体系にまで迫る部分で、それさえも包括的に理解することがホメオパシーの治療を実践していく上で必要なことであるとわかりました。