研究:オルガノン§146 - §161/慢性病論 82P – 87P  1日目


 本日はストットラー先生による講義「研究:オルガノン§146 - §161/慢性病論 82P – 87P」の第一日目が行われました。 本日のオルガノンの講読の中で特に際立ったものの中にハーネマンのホメオパシーに対する信念の強さがありました。患者とその症状の治癒の中で如何に困難に突き当たろうとも、ホメオパシーで何が出来るか常にポジティブに考え、自分に制限を作ること無く自分自身に対して挑戦していく。常に前向きな姿勢を崩さず治癒の方法を模索し続けることが大切だとストットラー先生はおっしゃいました。また、怠け者はそれを克服できなければ良いホメオパスになれない、と力強いアドバイスをいただきました。
 ハーネマンとストットラー先生の強い信念とそれを継続する力を学生達は学んだことでしょう。ストットラー先生、本日も力強い講義ありがとうございました。