セミナーの様子

前半は、池尻クリニックの医院長を務める高野先生より、小児科医として経験した様々なエピソードやセルフケアの医学知識などが説明されます。
特にワクチン接種については熱が入り、定期摂取となった子宮頸がんワクチンを子供たちに打つ事の愚かしさを医師の立場から解説されます。

後半のとらこ先生の講演では、子供達の心身が益々弱くなり、自己卑下や劣等感を強めていく傾向を救うため、「食」と「教育」の面からメスが入れられます。
間違った栄養学や遺伝子組み換え作物が子供達の心身を蝕んでいる実態や、本来の食生活を取り戻す事で本来の健康を取り戻した事実などが伝えられます。
また、子供達の心が蝕まれている根幹に学校で教わる歴史教育の弊害が伝えられ、終戦後68年間子供達に行われた罪悪感政策のからくりが解き明かされます。

最後に、とらこ先生と高野先生の対談が行われ、ワクチン、食の問題、教育の問題などから子供達を守るには、大人達が真実を言う勇気を持つ必要があるとまとめられます。


※2013年5月5日(土) 東京講演収録


講義の感想はこちらからご覧頂けます。


詳細

日程

2013年6月22日(土) 10:00~12:30


参加費 ※とら子先生来英記念価格

一般:10ポンド   7ポンド

とらのこ会員:7ポンド   5ポンド

とらのこペア割:5ポンド   4ポンド

*ペアのどちらかがとらのこ会員であれば適用となります。


会場

The Japan Royal Academy of Homoeopathy,
13-15 Canfield Place,
London NW6 3BT

電話(020-7644-9265)、メール(info@rah-uk.com)またはお申込みフォームからお申込み下さい。