卒業式の様子


ロンドン大学インスティチュート・オブ・チャイルドヘルスでフルタイム科5期生とパートタイム科12期生の卒業式が行われました。

当日は同会場でHMA夏期セミナ-が行われており、卒業生のお連れ様だけでなく、それに参加された世界中からのホメオパスそして由井学長といった多くの方々に見守られながら、素晴らしい会場の中で卒業式が行われました。

式が始まると欧米の伝統的な卒業式の衣装であるケープ、キャップに身を包んだ卒業生たちがステージの脇に並ばれ、日本の国歌「君が代」が斉唱されました。賑やかだった会場が一気に荘厳な空気になり、そこで学長からの挨拶と送る言葉が述べられました。ホメオパスであるための十二箇条の心得が学長から読み上げられた時には、学生さんたちはホメオパスの一員となる自覚を持った顔と未来を見据えるような輝いた目で、由井学長の言葉を聞いておられました。

その後、卒業証書の授与が行われました。由井学長が一人ずつ卒業生の名前を読み上げ、卒業証書が手渡されました。由井学長は卒業生たちとしっかりと握手を交わし、卒業生たちは緊張した様子で記念撮影をしておられました。



卒業式画像1


続いて、卒業生からの答辞が代表の学生から読み上げられました。ホメオパシーとの出会いから始まり、学生生活での楽しかったこと、苦しかったことなどが述べられると、そのシーンが思い返されたのか、目に涙を浮かべる学生さんもおられました。

最後に仰げば尊しを卒業生だけでなく会場にいた全員に起立して頂き斉唱しました。その感動的なメロディーとともに映像で授業や学校での様子が流されると会場は益々感動の涙に包まれました。

卒業は別れでもありますが、新たなホメオパスの誕生でもあり、FT科、PT科全員で迎えられたことは本当に素晴らしいことです。日本を、そして世界を支えるホメオパスとしてこれから頑張っていただきたいと願うばかりです。



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卒業生・出席者の感想


●昨日の由井学長の発表、そして卒業式ともにとても素晴らしかったです。この4年間で由井学長から学んだものは計り知れません。勉強が好きになれなかった私に父はよく良い先生に恵まれること、良い本に出会う事もとても大事だと言っていましたが、まさに由井学長から分け与えていただいた知識は魂の肥やしとなり学ぶ事の楽しさを心底味わいました。これからもよりよき道を歩み、そして理想を生きる自分でいたいと思います。由井学長、スタッフの皆様4年間本当にお世話になりました。そして同じ志を持つ同志としてこれからもどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

●「終わり良ければ全て良し!」という感じで本当に良い式だったと思います。寅子先生からのコメント、学生の答辞、国歌斉唱など一つ一つが心に響き大変感慨深かったです。

●学んだ学校で卒業するのも良いと思いますが、別の会場でやるというのも、セレモニーって感じがしてとても良かったです。うるっときました。学長から直接学生書を頂けて卒業生はラッキーでしたね。

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