在学生の声

在学生からのビデオレター

毎日楽しみながら勉強しています
6期生 Y.H.さん
Voice Y.H.
将来はホメオパスとして働きたいです
6期生 I.N.さん
Voice I.N.
 

在学生からの声

フラワーエッセンス入門講座

ゆくゆくは慢性病に苦しむ人たちに手助けを

5期生 R.M.さん
【ホメオパシーを学ぼうと思ったのは何故ですか?】

ホメオパスに出会い、レメディを摂っているうちに本当の自分を生きて行きたいと思ったからですね。外国に出てホメオパシーをじっくり学ぶうちに新しい世界が開ける予感がしました。

【イギリスでの留学生活はどうですか?】

入学から今日までの1年半を振り返ると、長いようで短かったです。過ぎてみればあっと言う間だったかもしれないですが、授業がない時も充実していました。

【RAHUKでの学校生活はどうですか?】

日当たりのいい教室で少人数の授業が受けられるので日本と比べてとても恵まれていると思います。

ライブ授業の先生方(海外講師)は一人ずつ個性があって、メソッドは異なりますが、マヤズムの考え方やポリクレストの扱いなど、基本となる哲学は全く同じ理解をしていることが途中で分かったのでとても安心できましたし、自信もつきました。すばらしい先生の元で勉強ができて誇らしいです。

【RAHUKでこれまで学んだこととこれから(卒業後)の目標は?】

晩年のハーネマンが実践していた慢性病の治療がどのようなものであったかを学びました。生活習慣病など現代の慢性病はたとえどんな病名がついていようとも恐ろしいものではないことが分かりました。

また、これからは療法家として働くために必要なことは何かを勉強していきたいと思います。そして、ゆくゆくは慢性病に苦しむ人々に手助けを続けることで地球全体の幸せが増えればうれしいなと思います。

【RAHUK入学前と今の自分で変化や成長はありますか?】

もちろんあります。かつての自分が想像もしなかったことを、考え行動している自分が居る。この分だとまた将来のことも今の私には予想がつかない展開を見せている可能性が大いにあるでしょう。少しの不安と、たくさんの期待感を持っています。

卒業生の声

フラワーエッセンス入門講座

本当の健康とは何かを学びました

Y.Y.さん
【RAHUKでの2年間のイギリス生活について教えてください。】

RAHUK校に通っていた2年間は、日本の社会から離れて、自分の為に時間をとれた貴重な時期だったと思います。

日本に住んでいるときは、家族の世話や仕事等で毎日の生活にひたすら追われる日々でしたが、イギリスでの生活は自分らしく本当にやりたいことが出来た気がします。RAHに通いながら、時間がある時にロンドンの緑豊かな公園を散歩したり、旅行に行ったり。現地のヨガ教室や瞑想教室に参加したりと、このイギリスからヒーリングエネルギーを沢山もらいました。またこの非常に国際色豊かなロンドンならではの国際交流を通じて、自分の視野もずいぶん広がったと思います。

【RAHUKで何を学びましたか?】

本当の健康とは何かを学んだように思います。ホメオパシーの学びを通じて、自分や他人の健康と日々向き合っていくことで、どうして人は病気になるのか、真の治癒とは何かという大切なことを学びました。

【RAHUKの魅力はなんですか?】

少人数で受けられること、また海外講師の方々のライブ授業だと思います。違った個性、お国柄をもった先生たちがみなさん一同にホメオパシーに情熱を持っていらっしゃって、それが実感できた時はホメオパシーってなんて素敵なものだろうなと思いました。そのような海外講師の授業を通じて、様々な面からホメオパシーを知り学べることがとても贅沢なことだと感じます。また同じ志を持ったクラスメイト達と共に、2年間という中で集中して学べるというのは、良い機会だと思います。

【RAHUK入学前と卒業後で自分はどう変わったとおもいますか?】

以前より強くなりましたし、自立できたと思います。また精神面でも肉体面でも健康になりました。昔は他人の態度振り回されて、クヨクヨ気になったりすることが多かったのですが、今は一晩寝るとすっかり忘れている方が多く、自分でもこの変化にビックリしています。

【現在のご活躍についてお聞かせ下さい。】

現在はイギリスでホメオパシーの勉強を続けつ、RAHUKでアルバイトをさせてもらっています。ホメオパシーにどっぷりな日々が楽しく、とても充実しています。

フラワーエッセンス入門講座

学生クリニックでの経験が生きています

M.K.さん
帰国後、センターを開設

RAHUKで学んだ2年間は、学校がある日もない日も毎日充実していました。私は住み込みで働いたし、家庭教師もしました。イギリス人女性に日本語も教えました。ロンドンでは、ホメオパシーを学ぶことができたことはもちろん、仕事を通して知り合った家族と交流ができたこともかけがえのない財産になりました。

RAHUKでは、2年間で10名ほどの先生の授業を受けました。最初は、多様な考え方にとまどいを感じました。しかし卒業した今では、ホメオパシーは型にはまったものではないと理解できたので、多様な考え方を学んだのはいい勉強になったと思います。

また、RAHUKでの学生クリニックはとてもいい勉強になりました。処方でいただいたアドバイスはまるで授業のようでした。また、自分達で運営するという点も、自分で開業する際に参考になるかと思います。

私は今、センターを開設しています。田舎なので、ホメオパシーの認知度はかなり低く、広めるのが一苦労です。しかしながら、体調が改善されている患者さんも増えているので、やりがいを感じることも多くなりました。

フラワーエッセンス入門講座

自分に自信が持てました

N.K.さん
【RAHUKでの2年間のイギリス生活について教えてください。】

私にとってRAHUK校に通った2年間はとにかく自分を見つめる時間だったように思います。私は、RAHUK校に通う2年前にイギリスで生活していましたが、ビザの期限が短くなってた頃に何のためにイギリスに来たのか分からなくなっていて、自分はいろんな経験はしたが何も得ていないと思い、自分や他人に苛立ったり現実に嘆いたりしていました。

RAHUK校に通うようになってから、自分の行動や考えや感情に注意を払うようになりました。入学する前ぐらいから学生クリニックに通っていたので、レメディも取り続けて沢山の気づきを得る事ができましたし、肉体や感情の変化も体験する事ができ、ホメオパシーの素晴らしさを実感する事ができました。もちろん自分を見つめる事を続けると嫌な自分や認めたくないと思う自分を見る事や、思い出したくない記憶が蘇ってきと、落ち込んだり、暗い気分になることもありましたが、ロンドンの美しい公園に癒されましたね。

それから貧乏学生でしたのでバイトを掛持ちして仕事をしたり、住む家も家賃の安い電化製品がなく、ルームメイトがコロコロ変わる部屋に住んでいたのでストレスもありましたが、便利なものが何にもないので工夫をしたりすることが多く、自分でもびっくりするぐらいアイディアが泉の様に湧きでてきて自分すごい!なんて思ったりしました。今はあの何もない生活が恋しいぐらいです。

【RAHUKで何を学びましたか?】

生き方を学んだことが一番大きいように思います。もちろんたくさんの事を学びましたが一番は生き方ですね。

【RAHUKの魅力はなんですか?】

やはり海外講師の方々のライブ授業ですね。RAHUK校でよかったな、と本当に思います。学生の人数も少なかったので質問もたくさんできましたし、先生方の個性がそれぞれ違ってそれが感じられるので授業が楽しみでした。先生との距離も近いのでより講義に集中できましたし私はこんなホメパスになりたいな、と思うような素適な要素をたくさん持ち合わせた先生方ばかりでした。

それから、学生クリニックがある事でした。これは、ケースを他の部屋から見ることも出来ましたし、ケースを発表して他の学生がケースについて質問したり、みんなで考え、ホメオパスにアドバイスを頂いたりと出来る事、自分がホメオパスとして自立できるように新聞、インターネット、お店などに張り紙したりなど宣伝をし、クライアントを確保たり、予約の取り方、セッションの時間を守るなどホメパスとして経営できるように訓練ができる事です。私はもう1年あったらいいな、と思います。

【RAHUK入学前と卒業後で自分はどう変わったとおもいますか?】

以前よりとても健康になりました。体も、精神も、心も。地に足が着いた感じがしますし、自分に自信が持てましたし、自分を好きになりました。

母親との関係も以前は最悪で、小さい頃から早く家を出たいと思っていました。高校生の時は、母親の否定的な言葉に、怒りと悲しみでよく家出を繰り返していましたが、高校卒業ぶりに同居してますが、時々口げんかもしますが、自分の考えを逃げずにはっきり言う自分がいます。恐ろしい母親という妄想から解き放たれました。以前の自分と今の自分が違う事を感じました。今は、良い親子関係です。

日本に帰って来てホメオパシーバッシングの影響が帰って来て肌で感じましたが、ホメオパシーを辞めようと思いませんでした。全く周りの感情に振り回されないブレない自分がいました。以前の自分だったら不安になっていたと思います。親に否定されるかもしれないとか、妄想で不安になっていたと思います。

【現在のご活躍についてお聞かせ下さい。】

現在はホメオパシーの仕事をしていませんが、ホメオパスとして仕事をする環境を整えるため資金を貯めています。勉強会に行ける時など行っています。